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映画一覧

イギリス映画『イエスタデイ』が最高に面白かった件。

映画の感想なのであくまでも個人的なものです。そこはご理解ください。

『スラムドッグ$ミリオネア』を撮った監督の作品。

AmazonPrimeのお勧め欄に登場していたので何気に見てみました。

最近自分の人生について考えることが多くこんな自分を励ましてくれる作品は無いかと思っていたところにバッチリ応えてくれました(巷に蔓延る価値観の押し付けに疲れている人は必見です!)。

ファンタジーと人間ドラマを織り交ぜたこの映画はそんな僕を実に心地よく癒してくれたのです。

映画を観終わり『欲を欠かず身近な幸福(家族)を大切にしよう!』と再認識した僕に、寿司を食っていい調子で帰って来た妻からこんな一言が。

「ジジイ何しに起きてんねん‼早よ寝ろよ‼」

一瞬にして現実に引き戻された瞬間でした、、、

とりあえず明日からビートルズを聞きます。

本年最初の投稿となります。本年もよろしくお願いします。

毎年、年末に体調を崩すのが恒例のようになっているのですが、昨年は特にひどい目にあいました。

尿管結石と言う病にかかり、想像を絶する痛みを経験しました。

ある人が言うには出産時の痛みに匹敵するほどだとか。

モルヒネを投与する場合もあるらしいのです。

なんとか年内に原因物質を尿とともに吐き出すことができましたが、体質的にまた同じ病気になる可能性があるとか。

これまでより水分補給を意識して生活するように心がけます。

話は変わりますが「パラサイト」と言う映画を観てきました。

各種の賞レースを総なめにしている人気作。

自宅から一番近い映画館で観ようと車で出かけましたが、その映画館の近くに神社があり十日戎のため道路は大混乱。

止めようとしていた駐車場の他、近隣の駐車場はいずれも満杯状態。

僕は不満をすぐに口に出してしまう『いけない癖』があるのですが、その時もそれがさく裂していたようで、隣に座っていた妻はえらく気を使っている様子。

映画を観終わった後妻にそれを指摘されて、『気を使わせて申し訳ない』と言うと『気を使っていたんじゃなくあまりの滑稽さにあきれていた』と返されました。

いつも同じ失敗を同じ場面で繰り返している自分に年初早々反省させられました。

それはさておき、映画自体は見ごたえのある作品であっという間に2時間が過ぎました。

ネタバレしてしまいそうなので内容についての紹介は控えさせていただきます。

映画の話。韓国映画『工作』を観てきました。

観終わった後、爽快な気分になれる「いい映画」だったというのが僕の感想です。

この映画を楽しく見るための前提条件として、政治的に中立で思想的に柔軟であることが必要かと思います(この場合の中立とは南北KOREAいずれにも過度に妄信していないこと)。

政権与党に過度に忖度しようとするどこにでもいる役人の姿や、それに対抗する真の愛国者との対立がリアルに描かれていました。

また、決して見ることができないだろう朝鮮民主主義人民共和国の権力中枢の模様がとてもリアルに描かれてもいました(フィクションでしょうが真実と思わせる迫力があった)。

是非もう一度観てみたいと思わせる僕にとってはいい映画でした。

それにしてもいつ観ても韓国の映画俳優の演技力は素晴らしいです!

久しぶりに韓国映画を観ました。マドンソク主演『犯罪都市』のレビュー。(多少ネタバレかも?)

ゴリゴリのやくざ映画。

それでいて主人公は警官役です。

一緒に行った妻は途中で目と耳を抑えていました。(気づくと隣は空席に!暴力シーンがとてもリアルで見ていられなかった様です。)

日本のやくざ物も好きなジャンルですが、『仁義なき戦い』を超える作品には出会えずにいます。

それと比較して韓国のやくざ映画は秀逸な作品が多くあるように思います。

描写のリアル感と俳優陣の演技の上手さかと素人ながらに分析しています。

やくざ映画を観るといつも思うのは、やはり最強の組織は『警察』だなーと言うこと。

当たり前の話ですが、今回の映画でも無敵の最強組織として描写されていました。

敵に回すと恐ろしい~。

韓国映画『密偵』を観てきました。

昨日は11日から公開された韓国映画『密偵』を観に映画館へ行ってきました。

韓国ではヒットした映画でしたが日本での上映は小規模で、海外映画ばかりを扱うシネマートやシネ・リーブリでしか上映していません。

2時間半の長作だったので、最後は尻の痛みと尿意の限界に達しました。

内容は単純で、植民地時代の朝鮮独立運動時の活動家たちの失敗と暗躍についてのもの。

つい最近も自宅で似たような映画(『暗殺』)を観たので個人的には新鮮味は感じられませんでした。

⇒『暗殺』に関する過去のエントリー

いずれの映画も韓国・朝鮮が過去日本に苦しめられた歴史が背景となっています。

それからすでに70年以上の時が経過しています。

帰り際、韓国人親子と思しき3人とエレベーターで一緒になりました。

日本の地でこの映画を観た彼らは、一体どのような思いをいだいたのでしょうか?

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