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『大阪ムジゲ会』のイベントへ参加してきました。

昨日は主に在日コリアンの障害を持った児童やご家族の集まりである『大阪ムジゲ会』と言う団体が主催するイベントへ参加してきました。

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僕が席を置いている『OKFC(大阪コリアンフットボールクラブ)』が団体としてそのイベントを手伝うこととなり、クラブが保有するキックターゲットなどの運動器具の貸出しと人員派遣に加わりました。

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一生懸命に踊りやゲームを楽しんでいる児童やその子たちと一緒になって笑顔でいるご家族の姿を見ていると、お手伝いをさせていただいて本当に良かったと思いました。
また、その場には大阪朝鮮高校のサッカー部員が大勢ボランティアとして参加しておられ、彼らの活躍がイベントの盛り上がりと進行の助けに大いに役立っていました。
他にもこのイベントの継続に尽力されてこられた在日コリアンの留学生団体や朝鮮中学の放送部の女の子たち、あとバルーンを使ったパフォーマーの藤本さんなど、多くの方がボランティアとしてイベントに参加されていました。
参加者には僕の知っている方も沢山いらっしゃり、遅ればせながらこの会の存在を知った者として、来年も是非参加させていただければと思いました。

ちなみに明日23日は『OKFC(大阪コリアンフットボールクラブ)』主宰のクリスマスサッカーイベントがあります。
ご興味のある方は是非見学に来てください!
詳細は以下のサイトから。
『OKFC(大阪コリアンフットボールクラブ)クリスマスフェスタ!!』

『いよいよボスざるにも女子が現われた!』と騒ぎ立てるテレビに違和感と怖さを覚えたこと。

福山通運が今後5年内にドライバーの一割を女性にするとの指針を発表したようです。
確かに最近工事現場やガードマンにも女性の姿を見ることが普通になってきました。
それをネタにして、テレビ等のメディアではやたらと男性と女性を比較して“弱っていく男”と“強くなる女”を煽っているように思います。
しかし、最早男性と女性を『職業』や『家庭生活における役割』、『政治的・社会的地位』において区別すること自体が時代遅れでナンセンスではないでしょうか。

僕が属するコリアン社会においても、男性優位女性軽視の風潮が未だに強いように感じることが多いですが、男達はもういい加減に目を覚ますべきだと思うのです。
聞いた話によると、韓国では昔と違って女の子が生まれた方が喜ばれるらしいです。
僕自身、家に帰ると、『長女には癒され』ますが、『息子2人には日々ガッカリさせられる』ことしかありません。
しかし怖いのは、仕事の場を女性に奪われた男はいったい何に活路を見出せばいいのかが、自分自身もまったく見当がつかない事実です。

iPhoneの『Siri』を使って英語力を試していた子どもたちを見て思ったこと。

iPhoneのSiriを使って姪っ子が『英語力』を試していた。
家の近くにあるからとの理由で英語を習いに行っているうちの子たちも、姪のお姉ちゃんにならって携帯片手に一生懸命に話しかけていた。
子どもたちの英語力に懐疑的な僕は、どうせ何一つ聞き取ってもらえないだろうと高を括って観察していた。
以外にも発音がよくSiriも子どもたちの呼びかけに応答していたので驚いた。
これは韓国語力を試すいい練習台になるな~と、新らしいiPhoneの利用方法を教えられたのだった。

ドイツとの戦いに大差で敗れたブラジルイレブンを彷彿とさせる?黄色いユニホーム”を見て思うこと。

フットサルへ通わせている息子の試合を見てきました。
前にも書いたのですが、極力子どものサッカーの試合には行かないようにしています。
変わっていると言われることも多いのですが、口うるさい僕が行くと「あーでもないこーでもない」と大してサッカーも知らないのにウンチクと説教をたれてしまうからです。
これはどうにも止められません。
息子との良好な関係を維持するためにも、見ない選択をせざるを得ません。

先日はどうしても都合が付いてしまい、8〜10チームくらいが参加した大会を見に行きました。
息子のチームはブラジル代表を彷彿とさせる黄色のユニホーム。(お~強そう!)
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結果は。
計4試合を戦った息子のチームは4連敗。
しかも得失点差は15点のマイナス。
3試合目など7ー0と先日のドイツ対ブラジル戦を思い出させてくれる内容。

3試合目の終わりまでは黙って見ていた親父も試合後もケロッとしている息子の姿を見て流石に辛抱できずに、「お前、悔しないのん?サッカーの試合ちゃうやんか、この点差。」と非常な発言。
後で後悔しつつも、勝負をやるからには負けたときにしっかりと悔しがって欲しいと思ったのです。

家に帰ると近所のおばちゃんへ一日の報告。(うちの子どもたちのことをとても気にかけてくれる本当にありがたい存在です。家の前での立ち話。)
おばちゃん曰く、「元気にスポーツができることをありがたいと思わんといけんよ。がんばったと褒めてあげるだけでええんや子どもは。」

おばちゃんの言葉に心から反省し納得しながらも、不甲斐ない息子の姿を思い出してため息が出る父なのであった。

(それにしても学校でも習い事でもいい意味での『争い』をさせてもらっていない我が子ら〝超ゆとり世代の子たち″の行く末を心配せずにはいられない父なのであった。)

お終い。

早朝、子どもたちの姿に夏(酷暑)の訪れを感じたこと。

毎朝「結構な早い時間」に学校へ行く子どもたちに付き合わされるおかげで、僕の起床時間も早まっているこの頃。
銀行員時代、9時のシャッター空きに合わせて職員の出社時間は8時だったのだが、当時、休み明けの度に遅刻していた僕は時間にとても厳しい先輩によく怒られたものだ。
自営業となった今では特に決まった出社時間があるわげではないが、なるべく決まった時間の出社を心がけている。

つい先日、眠い目をこすりながら7時過ぎに子どもたちの送り出しに出たとき。
通学バスの到着を待つ子どもたちの姿を“パチリ”。

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鳴きはじめたセミの声ももそうだが、昆虫を追いかける子どもたちの姿を見て体力勝負となる“酷暑の訪れ”を感じる僕であった。
お終い。

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