子供一覧
ヤフオクで<スピードラーニング韓国語版>を購入して語学の勉強中。
- 2016.08.04(木)
- ただいま休憩中・・・
僕は12年間民族学校へ通い、日々母国語(韓国・朝鮮語)で授業を受け、校内でも母国語での生活をなかば強制させられていた。
にもかかわらず、現在の仕事に就いてオリジナルの韓国人とコミュニケーションするとき、僕が習った母国語がまったく通じず相当な苦労をした。
自分の子達には僕みたいにならないよう、毎日のように自宅テレビに映し出されている韓ドラ(妻の日課)を見て『オリジナルの言葉』を少しでもマスターするように言っている。
そしてつい先日、自分もあらためて勉強しなおす意味で、ヤフオクで<スピードラーニング韓国語版>を格安で購入。
もっぱら電車に乗るときや出かけるときの車内で聞くようにしている。
それにしてもビジネス会話より반말(パンマル、タメグチのこと)の方が語彙も多く非常に難しい。
やはり韓クラ(韓国人ホステスがいるクラブ)通いは必須なのか?
『ジニのパズル』、本年の芥川賞受賞を逃した在日コリアン作家の作品を読んでみた件。
- 2016.07.28(木)
- ただいま休憩中・・・
村田沙耶香さんの『コンビニ人間』と言う作品が今年の芥川賞を受賞しましたね。
彼女のインタビューを聞いてみて是非読んでみたいと思いました。
しかし、僕が先に目が行ったのは崔実(チェシル)と言う作家名。
しかも作品のタイトルも『ジニのパズル』とある。(いつまでも在日コリアンミーハーな僕なのであった)
早速Amazonで発注、手に取ってみた。
正直、大人(と言うより初老)の僕が読むには少し物足りなさを感じた。
これを民族学校へ通う娘へ進めて大丈夫だろうかと思いながら、「一度読んでみるといい」と言って娘の手へ。
何も知らない娘は「ちょうど夏休みの読書感想文にいい!」と言っていた。
娘がどのような感想文を書くのか、その中身に興味津々の父であった。
お終い。
⇒こちらから『ジニのパズル』について群像新人文学賞を受賞した崔実(チェシル)さんのインタビュー記事が見れます!
ブラジル人の子どもたちが集う滋賀県にある日本ラチーノ学院が「せやねん!」で紹介されていた件。
- 2016.07.16(土)
- 憤慨
以前、このブログでも紹介したことのあるブラジル人学校「日本ラチーノ学院」がMBSのせやねん!で取り上げられていました。
過去のリンクは⇒ここ‼
事前に放送されることを知らされていなかった僕は、車中テレビで少ししか見られなかった。(とても残念、、)
前に学校へ行ったのはちょうど1年前の学校法人の評議員会のとき(僕はこの学校の評議員をしているのでした!)。
少子化の影響で日本の公立学校でも統廃合が進む中、少ない人員で何とかやり繰りしている学院。
そのような苦しい状況の中でも頑張っている生徒たち。
学び舎で無邪気に笑う子どもたちの姿に、国籍や出自、民族や宗教を重ねてみることなど到底できないと思うのだが。
同じく”日本に住む子どもたち”が通う朝鮮学校へ差別の限りを尽くす日本政府の”目”には、その子どもたちは一体どのようにうつっているのだろうか。(角でも生えて見える?!)
OKFC、大阪コリアンフットボールクラブのご紹介。<サッカーは国境を越える?!>
- 2016.07.12(火)
- ただいま休憩中・・・
僕の友人がサッカーのクラブチームの運営に携わっています。
それが今回のお題にある<大阪コリアンフットボールクラブ>というチームです。
2013年にクラブを法人化することを決め、大阪府より特定非営利活動法人(NPO法人)の設立認証を得ました。
それにより、僕らコリア民族が苦手とする「全て記録に残す組織運営・責任の所在をハッキリさせる組織運営」にあえてチャレンジしています。
僕も理事の一人として運営に関わっていますが、現在の悩みはアカデミーの生徒数をどうやって伸ばしていくか。
在日コリアンがメインの”特殊”なスクールでもあり、さらには少子化の影響もあってスクール生の数は頭打ち状態。
このブログをきっかけに多少なりとも認知度が上ればと、呼びかける次第であります‼
ちなみにトップチームは関西1部リーグ優勝争いをするレベルで、今年も気合十分です。
興味のある方は下記のリンクから。
ホームページ ⇒ 大阪コリアンフットボールクラブ
ユーロの決勝はポルトガルが勝利。裏番組の全米女子オープンでは惜しくも韓国勢が勝利を逃した件。
- 2016.07.11(月)
- ただいま休憩中・・・
今朝は5時起きで前半終了時点だったユーロの決勝を試合開始からさかのぼって長男と観戦。
7時のタイムリミット(長男の学校の支度準備開始)まで何とか勝負がついてくれることを祈ったが、あいにく延長戦に突入した。
再生ボタンを切ると、ポルトガル選手たちの歓喜する姿が、、
中途半端に結果を知ってしまい僕も長男もがっかりだったが、途中退場のロナウドの穴をチーム一丸となってカバーし勝利を収めたポルトガルに感激したのだった。
学校の支度をする長男を横目に、チャンネルを変えると全英女子オープン最終日の映像が。
1位だった<コー>含め、8位まで6人の韓国勢が並んでいた昨日までの様子と打って変わって、優勝争いから一歩後退していた韓国女子。
結局優勝は逃したが、韓国女子の底力をメジャー大会の度に見せつける結果となった。
男子陣にもサッカーロシアワールドカップへの出場と本戦での活躍を期待したい。