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子供一覧

飲みの席から一転、病院で罵倒された件。

夜の12時にいい調子でミナミで飲んでいる最中に、その時間寝ているはずの娘から電話が。

「R君がまた痙攣起こした!」

熱を出すたび、39度を超えるとほぼ100%の確率で熱性けいれんを起こす二男が、またもや痙攣で救急搬送。

泥酔状態で病院に向かうも二男を抱くこともできない僕は妻の激しい叱責にあったのであった。

すでに10回以上と救急車の常連だが、当の本人は意識を失っていて全く覚えていない。

今朝もふらつきながら笑顔で朝食を食べていた。

自然、僕も妻も二男には超甘くなってしまって、上の二人からはひんしゅくを買っている。

久しぶりに息子のサッカーを見に行きました。

毎日朝から晩まで狂ったようにボールを追いかけている長男。

あまりその姿を見てやれていない僕ですが、今日、久しぶりに家族で試合観戦に行きました。

「天王寺で友達と遊ぶ、」と言って去っていた長女は行かずでしたが。

暑さも山場を越えたとはいえ、残暑厳しい秋空の下、逞しくグランドを駆け回る彼の姿に、望遠レンズを構えて見入ってしまいました。

見るたびに成長しています。

今の頑張りがきっと将来何かに役立つだろう、そんな風に思いを込めて我が子を眺めているのでした。

二人の冒険家の存在に「かわいい子には旅をさせよう」と思う。

今朝の朝日新聞に日本人冒険家とアメリカ人冒険家がそれぞれ紹介されていた。

一人は高野秀行さん。

世界各地の秘境を訪ね歩いてその経験談をもとに作家として活躍されている方で、いくつか本を読んだが本当に面白い。

「クレイジージャーニー」に出演されていましたね。

もう一人はカイル・メイナードさん。

生まれつき四肢に障害を持つ彼は、なんとキリマンジャロ登頂など、健常者でさせ困難と思える数々の偉業を成し遂げられたタフマンだ。

レスリングでは州のチャンピオンにもなった方。

この方も確か「アンビリバボー」で取り上げられていました。

高野さんもカイルさんも共通するのはあくなき冒険心を持ち続けていること。

大阪の小さな町に45年間にわたってとどまり続けている僕の人生と少し比較してみた。

子どもたちにはこの広い世界をもっと広い視野で見渡すことができる人間になってほしいですね。

日韓そろってワールドカップ出場が決まりました。

危機的状況にあった韓国代表も最後は引き分けでワールドカップ本選出場を決めました。

一方、比較的ゆとりをもって出場権を獲得した日本ですが、若手の台頭で本田や香川、岡崎など、これまでの貢献者たちの出場機会はめっきり減ってしまいました。

今大会はロシアで行われますが、気になるのはテレビの放映時間帯。

思い返せば、前回大会はブラジルで行われたので、サッカーに夢中な長男と、毎朝5時に起きて眠い目をこすりながら観戦していました。

昨日のことのように思いますが、あれからもう3年が過ぎたのですね。

当時3歳だった二男も小学生に上がり、長女は中学生に。

あと何回子どもらとワールドカップを見ることができるのかと、物思いにふけばかり、、、

AIの普及により2030年には労働人口が240万人減るとの報道を見て思ったこと。(人間にしかできない仕事とは、、)

AI技術の開発は僕が思っている以上に急速に進んでいるようで、自動運転車をはじめ多くの分野でその活用が実現しつつある。

中も工場等での単純作業は勿論、僕たち士業の仕事を含めあらゆる分野で人間に代わって人工知能を備えたロボットが実際に人間の職を侵す未来が現実として近づいている。

ある発表によると弁護士業務もいずれはAIロボットによりほぼすべてまかなえる時代がやってくるとのこと。

僕たち行政書士もうかうかしていられない。

それより気になるのは僕らの子どもたちの時代には、人間しか行えない職業は一体何が残るのかということ。

個性がなく不平を言うこともなく、データに基づいたプログラミングにより使者として言いなりに働くロボットは、経営者側からは確実に重宝されるであろう。(その点人間を使うのは非常に難しいのだ!)

美術や芸術、お笑いや歌唱、スポーツ選手等、特に才能を求められる一部の職業しか、人間ができる仕事は残らないのではないか?

そうやって自分の子たちにそれら職業に就かせることを妄想するも、いかんせん「蛙の子は蛙」、彼らに才能を求めるのは非常に酷なことだと悩んでしまう父であった。

お終い。

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