事務所のこと一覧
経営者VISA取得希望者必見!大阪外国企業誘致センター(O-BIC)進出経費の負担軽減制度利用の推奨。
- 2023.06.28(水)
- VISA・在留資格関連
知らない人も多い制度的優遇を受けられるお得情報です。
大阪外国企業誘致センター(O-BIC)では、大阪への進出を希望する外国企業(外国人含む)に対して毎年助成事業を提供してくれています。
その中でも超お得なのが、外資を持って大阪府内に法人を設立した場合に受けられる助成金制度です。
僕の事務所に多く訪れる外国人起業家には漏れなく案内しているこの制度は、面談と書類審査を経て認証されれば無償で最大15万円(個人は10万円)がもらえる画期的なもの。
毎年O-BICのホームページでその年の利用者の公表がありますが、必ず僕の事務所のお客様の名前がチラホラ。
面談から書類作成などこれを僕は無償でサポートしています。
「経営・管理」のビザ取得希望者は是非とも僕の事務所をご利用ください!
※ただし100%助成が受けられることを保証するものではありません。
法人が銀行口座を作るときの苦労について。自分のお金を預ける困難。
- 2021.10.13(水)
- ただいま休憩中・・・ , 外国企業情報
銀行ほど自分本位な営業をするサービス業態を僕は知りません。
僕も若かりし頃街の金融機関でお世話になっていた身。
銀行側の姿勢が全く理解不能とまでは言いませんが、法人が口座を作るときの対応たるや『一番最初に開設した銀行がババを引く』からとお客様へ暗に示しているようなもの。
クライアントの中にはサラリーマンから独立して起業、経営者としてのビザ(経営・管理の在留資格)を取ろうと会社を設立する方が多いのですが、彼らへの冷たい処遇は許しがたいものがあります。
『会社が軌道に乗れば取引してあげる』と言わんばかりの態度で外国人経営者の処遇を恣意的に判断しているように見えます。
起業した本人からすれば『その時にはあなたの銀行に用はありませんよ。』となるのは当たり前。
既存の安定したパイの取り合いをいつまでも続けている業態は廃退するもの。すでにそれが目前に迫っていることに気づいてないのでしょうか、、、
<リスクを取って成果を得ましょう。>
日々の業務で外国人ビジネスマンから僕が学ばせていただいているマインドです。
定款認証の仕事で京都に来てます。リモートでの認証も可能ですが時短にはやはり動く方が早いのです。
- 2021.09.30(木)
- 行政書士
株式会社設立の前段階として公証役場での定款認証の作業があります。
外国人のVISAの関連業務で会社の設立も請負ことが多いのですがその中の一部が定款認証です。
行政書士の中には設立登記までを一気にやってしまう方もいますが完全に違法です。
登記の仕事は司法書士のテリトリーなので。
今日は急ぎの設立依頼があってはじめはリモートでの認証を予定してましたが結局郵送での書類送付に数日かかってしまうので直接京都まで出向いてます。
ついこの間の日曜に京都散策に訪れたばかりで、「役所の窓口が休日も空いてたらどれだけ便利やろう、、」と叶わぬ願いにおもいをはせています。
ブログでの発信も今は昔?フェイスブックからインスタグラム、その次は何?
- 2021.09.24(金)
- ただいま休憩中・・・
他業種の方と食事をご一緒させてもらっまた時の話。
「インスタはやっておられますか?」と聞かれたので、「ブログをコツコツやってます」と回答すると、「ブ、ブログですか?」とキョトンとされました。
今年の中盤から情報発信と宣伝効果も期待してなるべく毎日更新するように心がけてましたが、彼女の反応に心が折れそうになった話。
インスタって写真だけじゃないのかなー?
今度アカウントを作ってみようと思う。
士業がいただくお金の話。士業を探す際の選択基準は何ですか?費用?それとも経験値?
- 2021.08.31(火)
- ただいま休憩中・・・ , 行政書士
僕達のような士業(サムライ業と言います、行政書士や弁護士など。)に仕事を依頼するとき、何を一番に優先して数ある事務所からどこを選ぶか?
僕の事務所へ依頼される方の多くは人伝の紹介によります。
また、ホームページやブログを見て来られる方も結構な数にのぼります。
紹介の場合の成約率は100%に近く、僕を推薦してくれた方が僕のことを随分推してくれたのだなと感謝するばかりです。
一方、ホームページなどからアクセスが来る場合の成約率は50%を下回ります。
成約しないケースの多くは、言葉には出しませんが「費用が高い」のが理由かと思います。
あちこち検索しておよその費用を下調べされてるのでしょう。決して悪いこととは思いません。
そんな方に費用を説明する際に僕は次のような例え話をします。
「安いところが全部そういう訳ではありませんが、例えば20万円で完成品を売っているパソコンショップと10万円でパソコンの部品と説明書をセットで売っている店があったとしたらどちらを選びますか?」
もちろん自分で組み立てる『過程』とその『仕上がり』のどっちも楽しみたい方なら前者が断然お得でしょう。
しかし僕達のような士業へ依頼される方のほとんどは後者の方が圧倒的多数と考えます。
当然僕の事務所が提供しているのは完成品で部品の素材も厳選して制作しています(あくまで自己評価ですが、、、)。
僕がもし弁護士を選ぶならまずは知り合からの紹介に頼って、インターネットから情報収集し、最後は直接会ってその先生の人物像や事務所の雰囲気を感じ取る順番で進めますね。
料金は最後に交渉してみますが重きを置きません。
値切ったところでその先生が僕の依頼にかける時間や意気込みをその分差し引かれるのが落ちですから。
ちなみに、好立地でやたらと大きく豪華な事務所へは僕は行きませんね。そこへ無駄な経費がどれくらい注ぎ込まれているかと思うと、正確な費用の見積もりが想像できませんものね。