つぶやき一覧
選挙が近づいてきました。在日コリアンを前面に出した立候補者も登場して興味深いです。
- 2021.10.26(火)
- ただいま休憩中・・・
日本で国政選挙が実施されるたびに『とても興味があるのにそこに参加できないでいる』自分が本当に不思議です。
生まれて50年間、海外へ出た50日に及ばない時間以外を全て日本国内で過ごしながら、いまだに日本国籍を取っていないその一つのことで僕には選挙権がありません。
日本国のルールと知りつつそれを自身で選択しているので誰にも文句が言えませんしありません。
反対に旅行や仕事でトータル14日くらいしか滞在したことのない韓国の国政選挙(大統領選挙と一部の議員選挙)に投票できるのですから最早違和感しかありません。
それはさておき、今日のネットニュースに在日コリアンのユーチューバーが衆院選に立候補しているとの記事を読み興味を引きました。
僕の知る限り在日コリアンを公表して国会議員になったのは白真勲さんくらいで、他に出自を伏せて議員をやっておられた新井将敬さんと二人だけです。
今回立候補された方がどのような結果となるか分かりませんが、政治の世界こそ多文化共生が必要なのではないかと、そのように思います。
マイナンバーカードを作りました。スマホでワクチン接種を証明できるように。
- 2021.10.21(木)
- コロナ関連
僕は大阪市内に住んでますが9月のコロナワクチン接種後にその証明書が出ることを知りました。
それは居住地の自治体で交付されるもので、基本的には紙媒体で出てきますがスマホへ登録することも可能なんです。
ただしそれをするためにはマイナンバーカードを持っていることが条件です。
なので僕もマイナンバーカードを持とうと決めました。他にも理由があってNetflixで見た『日本沈没』と言うアニメの中で、主人公が脱出する船に乗る際、マイナンバーカードを持っている人が優先されている場面を見たうちの二男が「アッパ、マイナンバーカード作ってたほうがいいやんな。」と言ったから。
幼稚な動機ですがキッカケなど得てしてそのようなものではないでしょうか?
皆さんはどうされます?
※文中『アッパ』とは韓国語の『父』の略称。韓ドラが浸透した今ではせつめ
法人が銀行口座を作るときの苦労について。自分のお金を預ける困難。
- 2021.10.13(水)
- ただいま休憩中・・・ , 外国企業情報
銀行ほど自分本位な営業をするサービス業態を僕は知りません。
僕も若かりし頃街の金融機関でお世話になっていた身。
銀行側の姿勢が全く理解不能とまでは言いませんが、法人が口座を作るときの対応たるや『一番最初に開設した銀行がババを引く』からとお客様へ暗に示しているようなもの。
クライアントの中にはサラリーマンから独立して起業、経営者としてのビザ(経営・管理の在留資格)を取ろうと会社を設立する方が多いのですが、彼らへの冷たい処遇は許しがたいものがあります。
『会社が軌道に乗れば取引してあげる』と言わんばかりの態度で外国人経営者の処遇を恣意的に判断しているように見えます。
起業した本人からすれば『その時にはあなたの銀行に用はありませんよ。』となるのは当たり前。
既存の安定したパイの取り合いをいつまでも続けている業態は廃退するもの。すでにそれが目前に迫っていることに気づいてないのでしょうか、、、
<リスクを取って成果を得ましょう。>
日々の業務で外国人ビジネスマンから僕が学ばせていただいているマインドです。
ブログでの発信も今は昔?フェイスブックからインスタグラム、その次は何?
- 2021.09.24(金)
- ただいま休憩中・・・
他業種の方と食事をご一緒させてもらっまた時の話。
「インスタはやっておられますか?」と聞かれたので、「ブログをコツコツやってます」と回答すると、「ブ、ブログですか?」とキョトンとされました。
今年の中盤から情報発信と宣伝効果も期待してなるべく毎日更新するように心がけてましたが、彼女の反応に心が折れそうになった話。
インスタって写真だけじゃないのかなー?
今度アカウントを作ってみようと思う。
日韓のトップが交代しそうです。より良い関係の情勢を期待してます。
- 2021.09.22(水)
- ただいま休憩中・・・
連日報道されてます自民党の総裁選の行方は今のところ河野さん有利となっています。
一方、韓国でも来年に行われる大統領選挙に向けての与野党の候補者選びが熱気を帯びています。
日本に生まれながら日本の国籍を持たない僕は、3回しか行ったことのない韓国の大統領選びに参加します(違和感しかありませんが法律により自分が選択した事なので仕方ありません)。
候補者に対してアレコレ望みませんが唯一願いを届けられるなら「現状の険悪な政治ムードを少しでも良好な関係にしてほしい。」に尽きます。
各国の経済やコロナ対策も大切ですが2つの国に深く関わる僕自身にはそれが最重要課題に感じられるのです。