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ただいま休憩中・・・一覧

電話相談。

長引いてはいけないと思いつつ、ついつい聞き入ってしまうのが電話による相談だ。

電話での問合せ自体を受けない事務所も多いが、私のところに来る電話は緊急の用件も多く、無下に出来ないのが現実だ。

それでも中には、「タダで少しでも多くの情報を得よう!」と考えている方もいるようで、その判断には正直良い対策が無い。

僕の信条でもあり今年のテーマでもある「奉仕と誠心誠意」を裏切らないように、極力電話での相談にもお付き合いしているが、正直忙しいときには若干おろそかになってしまいがちである。

最近ではこのブログを読んでメールやお電話で問い合わせてくださるお客様も増えており、僕自身としては“将来のクライアント候補”である電話相談には今後も極力丁寧な対応を心がけたいと思っている。

価格ドットコム。

最近は事務所のホームページを見てお電話をくださる方が増え、ホームページのありがたみとブログ更新の必要性を実感します。

(ブログ更新は少しサボり気味になってしまっていますが・・・)

ホームページからの依頼は、韓国からのVISA関連業務と在日コリアンの本国戸籍(家族関係登録簿)整理業務がほとんどです。

依頼者(と言っても受任に至る確率はそんなに高くは無いが)の多くが一番気にかけているなと感じるのは、『料金』について。

当事務所では特にホームページ上で料金表を掲げているわけではないので、事務所選びをされているお客様にとっては当然気になるところでしょう。

料金を決めていないわけではありませんが、他の事務所のホームページを見ても料金表等を表示している事務所とそうでない事務所は半々くらいに感じます。

たまに他の事務所の料金を参考にしようとホームページを見ますが、正直言ってその低価格に驚かされることが多いです。

『どうしたらそんな価格で受任できるの?』と思わざるを得なくなるほど、この業界(士業界)での価格破壊が進行しているように感じます。

“ユニクロ”の出現によってフリースをはじめとする衣料品の価格破壊が行われたように、我々の業界でも着実にその波が押し寄せてきているように感じてしまいます。

(そのうち士業版の“価格ドットコム”など出てきはしないか、戦々恐々である!)

僕達ができることは、“いかに質を落とさずに仕事をこなすか”と、それに対する報いとして“どれだけ多くのお客様に納得して料金を支払っていただくか”を常に考え工夫していくことだと思います。

分ってはいながらも、日々の業務に負われて『上手にお金を稼ぐ術』をなかなか磨けないでいる不器用極まりない自分が、非常にもどかしいのです、、、

コミュニケーション難民。

仕事柄、ハングルでの会話が日本語の会話を上回ることが週に数日続くことがあるが、最近特に言葉の壁にブチ当たることが多い。

懇切丁寧に順序だてて説明しても、相手が理解してくれないことにはそれに費やした時間と労力が無駄になってしまう。

そうならないよう、メモを書き、図を示し、必要とあらば具体的事例を紹介して説明するが、なかなか相手に伝わらない。

そんなことがここ数日続いている。

相手が韓国から来たホヤホヤのニューカマーの方であるがゆえ、『文化の違い』だと一言で片付けていたが、やはりそもそもの根本は僕自身のハングル能力にあるようだとの結論に至った。

否。それだけではなかった。

日本語での説明にしても、知らず知らず専門的な言葉を並べたて、お客様本位の応対を怠ってしまっているのではないのかと考えてみた。

確かに、この仕事を始めた頃は、自分自身も手探りで、あらゆることを調べながら、学びながら、お客様とともに成長したはずだ。

それが今では、ある程度(ベテランの先生方からすればまだヒヨコですが・・・)の経験を積んで頭でっかちになってしまっているのではないか? 不親切な対応をしているのではないか? と、いろいろ考えてみた。

意思疎通は互いに理解しあおうとするコミュニケーションによってのみ行い得る。

そんな簡単な答えを出すのに思いのほか時間をかけてしまった。

明日からは初心に戻って分かりやすく丁寧な言葉で話しかけようと思う。

あと、ハングルのボキャブラリーを劇的に増やさなければ!と感じるのだ。

世界の言語中、ブログに使用されている割合が一番多い言語は?

テレビの情報番組で、『世界の言語中、ブログに使用されている割合が一番多い言語は、英語でも中国語でもなく日本語である。』との統計を目にした。

コメンテーター曰く、『日本人は他者へ自己表現することが下手だ。ブログやFB、ツイッターだと、一方的に、相手の反応を気にすることなく自分自身を事由に表現することができる。内気で、特に「自分大好き!」な人には最適な表現の場なのでは?』と、皮肉交じりに話していた。

確かに、(私も使用している)FBだけを見ても、『自分大好き』と思われる方々が流した、人から見たら本当にどうでもいい情報が溢れているように感じる。 ※私のFB上の『友達』のほとんどは在日コリアンである。40年日本に住んでいながら日本の友達の少なさに驚愕する!

私自身は、『自分大好き!』等これっぽっちも思ったことはないと今まで認識していたが、自分自身がちょくちょく投稿している『本当にどうでもいい情報』を見る限り、『あながちそうとも言えないんじゃないか』と感じてしまう今日この頃であった。

『自分大好き!』、大いに結構!

少なくとも『自分が大嫌い!』よりはるかにいい。

フェイスブックのチカラ。

フェイスブックとブログを通して情報発信を始めて数ヶ月。

少しづつではあるが、効果と言うか反響がが出ている。

ついこの間までは、『インターネットを通じての問合せは仕事には繋がりにくい』と、勝手な思い込みをしていたのだが、あながちそうでもないことが自分自身の実体験として感じられている。

最近では、『あまり一見客を好まない弁護士』までもフェイスブックなどのメディアを活用していることが分かる。

それでも、私の事務所のように『来るもの拒まず』(※注)のスタイルで取り組んでいる士業者は案外少数で、皆顧客の選別をしているようだ。

事業者がそうなのだから、依頼者も事務所の取り組み姿勢や有資格者本人との相性などをじっくり考えて依頼するかどうか慎重に判断することが必要だと思う。

注:不法な依頼や公序良俗に反する依頼は、当然お断りしております。

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