ただいま休憩中・・・一覧
震災から2年経つ今も被災者は被災者であり続けている現状を知って思うこと。
- 2013.03.11(月)
- ただいま休憩中・・・ , 日本語
東日本大震災から今日で2年が過ぎました。
2年前の今日、仕事中に大阪入国管理局のテレビモニターに映し出されるおもちゃの車のように流される駐車中の車両を不思議な感覚で眺めていたことが思い出されます。
犠牲者の数は途方も無く多く、1万5千人を越える死者が出た大惨事でした。
今朝の新聞で知ったのですが、未だ行方のわからない方の数も2668人に上ります。
行方のわからない家族を探し求める男性の模様が紹介されていましたが、痛ましい光景を思い浮かべ何とも言い表せない気持ちになります。
自然災害とはほとんど無縁の大阪という場所で、日々無事に暮らせている自分自身や家族が如何に幸福であるのか実感させられます。
被災した方々に何が一番不足していて何を一番救いとされているのか、遠く離れた大阪からは伺い知ることも出来ません。
亡くなられた方たちのご冥福を祈ることと行方のわからない方たちが一日でも早く見つかることを祈るだけです。
そして、いつ自分や家族に襲い掛かるとも限らない自然災害についての防災意識をしっかりと持つことを、東日本大震災とその被災者達の姿から学ぼうと思います。
相変わらず反省するうことが多い日々を過ごしていること。
- 2013.02.20(水)
- ただいま休憩中・・・ , 日本語
基本的に目利きが出来ず、空気も読めず、全く人間ができていないため日々反省する出来事が多い。
少し考えればわかるような失敗を繰り返してしまう自分に嫌気がさすことも多々。
『仕事をいくらがんばったからと言って人としての礼儀や常識をわきまえることができなければ生きていく上で何の価値もない。』と思ったり。
人を不快にしたり他人を傷つけてしまうことが多い自分の物言いも、細心の注意を払っているつもりでもなかなか改善されない。
いよいよ事務所近くにある「話し方教室」に通う日が迫っているようだ。
通ったところで、「話すこと」がうまくなるだけで、それに見合った行動が伴わなければ更に酷いことになりかねないか?
更なる不安が襲ってくるのであった。
『日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩』
- 2013.02.15(金)
- ただいま休憩中・・・ , 日本語
今日は本の紹介をします。 タイトルにある通り、北朝鮮から日本へやってきたある女性が書いたエッセイ(ブログの集約)です。
とても読みやすく優しい文章で、また僕には興味を引く話題も豊富だったので1日で全部読みました。
先ず驚いたのは、日本に来て4年足らず(ブログをはじめた時期)でここまで日本語の文章を上手に書き上げる彼女の潜在能力にです。
更に大学にまで進学するとは、、、(ちなみに僕は高卒です!) 文中、何度も自分自身のことを『ダメな私!』と表現されている作者ですが、これまで平々凡々に日本で生きてきた僕からすると、『そんなことは無い!』、『今までもそして今現在も本当に頑張ってるじゃないか!』と叫びたくなりました。
僕の記憶に残ったフレーズ、 『最初は突然雨が降り出したり、雷注意の呼び掛けがあったり・・・もうダメかなと思ったら、私たちの切ない想いが届いたのか、さっきまでの雨がウソのように上がって、空はからりと晴れ始めました。やった!やった!』 このフレーズを読んで、『君の人生にも、残してきた親戚にも、朝鮮の民衆にも、その様なときが訪れますように。』と願わずにはいられなかったのでした。
感情にむらがある彼女のことを心配しつつ、どうか日本で幸せをつかんで欲しいと思わせるとてもチャーミングな本でした。 お終い。
あまりに遅いノートパソコンを自分で『チューンナップ』してみました。
- 2013.02.12(火)
- ただいま休憩中・・・ , 日本語
自宅のノートブックの動きがすこぶる遅く、ネットサーフィンや仕事(たまに家でする)で相当なストレスを感じていた。
メーカーのカスタマーセンターに問い合わせても、『メモリを増やしてみてはどうでしょう?』と、パソコン素人の僕にでもわかるようなアドバイスしかしてくれない。
値段も安いし買い換えようか?とも考えたが、壊れてもないのにそんな贅沢なこと、、、と躊躇してしまっていた。
そんな時、ネットで目にしたのが『SSD』なるもの。
『ハードディスクをこれに換装することで目に見えて早くなる』らしい。
何でも試したがり屋の僕は、ど素人丸出しの状態で『聖地、恵美須町』へ向かった。
ややこしい話を聞いてもよくわからないので、ズバリ金銭的コストと作業時間、またリスク(換装によってパソコンが壊れる可能性)のみ説明を受けて、『よし、これならやれそう』と決心!
数件通って一番親切で丁寧なうえ商品についてわかりやすく説明してくれた『ソフマップ』で購入することに。(ちなみに値段は価格.comと変わらなかった。)
目当てのSSD(インテル社製)とメモリ(2G)も購入して、イザ作業に取り掛かった。
試行錯誤は想定内であり、思いのほかスムーズに作業が進んだ。
終わってみると約2時間でハードディスクからSSDへの換装(あとメモリの増設)が完了した。
『もちはもち屋へ』を旨としている僕ですが、たまには試行錯誤して専門外のことにトライしてみるのも悪くはないなーと思ったのであった。
この作業に要したコストは、
インテル社製SSD330シリーズ:約1万円
CFD 2G:1600円
恵美須町で過ごした時間:約3時間
作業時間:トータル3時間
でした。
⇒それまでのイライラを解消するには充分満足できる費用対効果であったと自分なりに納得しています。
子供の夢の話を聞いていると、『自分も年をとったのだな』と思うこと。
- 2013.01.30(水)
- ただいま休憩中・・・ , 日本語
最近よく子供が自分の将来の夢について話をしてくる。
子供の成長の早さに驚くと共に、ついこの間まで『ただのガキ』だった自分が父親としてそんな話を聞いていることが不思議で仕方ない。
僕はその話を真剣に聞いてあげるのだが、子供から僕自身の子供の頃の夢の話を聞かれると答えに窮する。
なぜなら、幼い頃、『自分が将来何になりたいか?』などと考えていた記憶が無いからだ。
多くの子供達がスポーツ選手や芸人やパイロット、女の子ならケーキ屋さんと答えるのは今も昔も変わらないのだろうが、自分自身どのような夢を持っていたのか、または持っていなかったのかさえ覚えていない。
嘘を言うわけにもいかないのでなんとなく話をそらすのだが、娘はそれを許してくれない。(嫁に似てキビシーのであった。)
仕方ないので、『何だったかな?野球選手だったかな?』などとごまかしている。
いずれにしても、子供が自分自身の将来のことで想像を膨らませるのはとても良いことだと思う。
親として意識的に夢の話や将来就く職業の話をしてあげるように心がけている。
『学生』という、利害関係抜きにただ無邪気に友達と過ごせる時間がいかに短いのかを伝え、その時間を目一杯有意義に過ごさせてあげたいし、その後に待ち受けている競争社会で少しでも関心の持てる仕事、人のためになる職業を選択させてあげたいから。
あいにく僕自身は決して満足のいく学生時代を過ごした訳ではないし、社会に出て目標を見つけるまでに10年では利かない時間を要してしまったし、その後も少なからず他人に迷惑もかけてしまったから。
せめて、『反面教師』の役割をしてあげたいと思っているのであった。
お終い。