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女子大学生の訪問を受けた件。

懇意にしていただいているNGO団体の紹介で、女子大学生が僕の事務所を訪問しました。

論文作成のテーマにした<在日コリアンの帰化手続>について、実務上の実態を知りたいのだということで時間を作りました。

最近思うのが、この年齢になると自分よりも年長者から得られる経験則よりも若者から得られるタイムリーな情報や思考の方が有用であることです。

その意味でも彼女が何を知りたがっていてどんな理由でそのことを論文のテーマにしたのかを是非聞いてみたいと思ったのです。

話を聞くと、彼女自身が生粋の日本人であることと歴史的なことも踏まえて在日コリアンについてよく理解していることにとても驚きうれしく思いました。

帰化により益々マイノリティー化が進む在日コリアン社会ですが、特に特別永住者は本国へ帰ることもありませんし、母国語を話せる方の割合もたかが知れていて、自然、日本の国へさらに馴染んでいくことは仕方がないこと。

欧米人やアフリカ系のように外見では判断しにくいため、帰化によりその存在はいつの日か奇麗に無くなってしまうのでは無いかと懸念する方もいると聞きますが、時代の流れは誰にも止めることが出来ません。

帰化許可申請における思想・信条の条件とは?

日本国への帰化の条件は法律により定められています。

国籍法第5条によりますと次の5つとなります。

①住所条件(国籍法第5条第1項第1号)
帰化の申請をする時まで,引き続き5年以上日本に住んでいることが必要です。なお,住所は,適法なものでなければなりませんので,正当な在留資格を有していなければなりません。

②能力条件(国籍法第5条第1項第2号)
年齢が20歳以上であって,かつ,本国の法律によっても成人の年齢に達していることが必要です。

③素行条件(国籍法第5条第1項第3号)
素行が善良であることが必要です。素行が善良であるかどうかは,犯罪歴の有無や態様,納税状況や社会への迷惑の有無等を総合的に考慮して,通常人を基準として,社会通念によって判断されることとなります。

④生計条件(国籍法第5条第1項第4号)
生活に困るようなことがなく,日本で暮らしていけることが必要です。この条件は生計を一つにする親族単位で判断されますので,申請者自身に収入がなくても,配偶者やその他の親族の資産又は技能によって安定した生活を送ることができれば,この条件を満たすこととなります。

⑤重国籍防止条件(国籍法第5条第1項第5号)
帰化しようとする方は,無国籍であるか,原則として帰化によってそれまでの国籍を喪失することが必要です。なお,例外として,本人の意思によってその国の国籍を喪失することができない場合については,この条件を備えていなくても帰化が許可になる場合があります(国籍法第5条第2項)。

⑥憲法遵守条件(国籍法第5条第1項第6号)
日本の政府を暴力で破壊することを企てたり,主張するような者,あるいはそのような団体を結成したり,加入しているような者は帰化が許可されません。

最近特に受付や面接の場面で、申請者である在日コリアンへ、各種団体(民団・朝鮮総連)での活動歴を質問したり、申請者以外の親族についてのそれらの経歴の照会・情報収集を行っているように思えます。

これは上記③若しくは⑥に関する調べなのか、僕人身わかりかねます。

整形大国は解消されるだろうか?

今朝の新聞で韓国の地下鉄広告の大判を占めるという美容整形の広告が、数年以内に撤廃されると知った。

そもそも何故韓国が整形大国となったのかは定かではないが、韓国の芸能関係の実情を見るとそのヒントが隠されているように思う。

芸能人の自殺が後を絶たない実情は、彼ら・彼女らへの過度の欲求とそれに応えようと頑張りすぎた挙句の精神的疲労が主な原因のように思え、他人への干渉、他人への依存度の高さが日本に比べて非常に強い国民性に思える。

小中学生らも美に対する過度の依存度を刷り込まれている状態で、国が歯止めを利かさないと自浄作用すら働かない様相。

ギャンブル然り、ビットコインへの投資然り、楽して儲けたい・右へ倣えの思考方法は日本国民の比では無いように思える。

高校サッカーの決勝戦を家族で観戦。

長男のサッカーの試合観戦を終えた後、録画しておいた高校サッカーの決勝戦を家族で観ました。

どちらも堅守のチームで地味な展開ながらもレベルの高い攻防に皆手に汗握って応援していました。

僅差で優勝した前橋育英高校の監督の表情に感動した僕でしたが、ふと気になって過去の決勝戦についてネットでアーカイブを調べてみました。

(10年くらい前に帝京高校が大差で敗退した時のことを思い出して、、、)

すると、意外な事実が判明。

昭和初期の選手権に当時日本の植民地だった<朝鮮>のチームが多数出場した記録があり、中には優勝を飾っているチームがありました。(御影師範6-5平壌と言ったスコアも!平壌=ピョンヤン)

ちなみに高校ラグビーの方も調べてみたところ、サッカーよりも多く<朝鮮>のチームが優勝を飾っていて、京城師範(朝鮮)は13回大会から3連覇を成し遂げていました。

当時の選手たちの属性が<生粋の日本人>なのか<元朝鮮人の日本人>なのかは知れませんが、当時の歴史背景を如実に表しているようで興味深いです。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年が明けて相談の電話もちらほらかかってき始めました。

それは正月休みから日常に引き戻される「便り」のようです。

今年の正月は30日から4日まで風邪で寝込んでいました。

インフルエンザに罹ってしまいせっかくの正月休みを棒に振ってしまいました。

幸先の悪いスタートになりましたが、年初に悪いものを吐き出したのだと自分を納得させています。

今年はいったいどんな年になるのやら、期待と不安が入り混じりますが、仕事の面では普段と同じように誠実に顧客の依頼に向き合うことを心がけようと思います。

あと、プライベートでは体を動かす習い事を始めようと思っています。

何事も手を抜かず誠実にやることを1年を通しての心構えにしたいと思います。

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