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ブログ記事一覧
上本町ハイハイタウンでプロレス観戦。好きなことをやっている人たちは神々しく見えてしまう。
- 2021.07.19(月)
- ただいま休憩中・・・

『技術・人文知識・国際業務』の在留資格(ビザ)の限界について。
- 2021.07.17(土)
- VISA・在留資格関連 , 特定技能
相変わらず外国人材を求めてビザの相談に来られる企業様の多くは外食業界からです。
僕が話す内容の結論は決まって、「『技術・人文知識・国際業務』のビザでは現場(店舗)では働けませんよ」と言ったもの。
「他に方法はありませんか?」と食い下がる社長様には、「それじぁ手間とランニングコストは嵩みますが『特定技能』にチャレンジしますか?」とセカンドプランを提示します。
それに対する社長様の反応は、
①黙って最後まで聴いて「検討してみます」と言って帰って行くか、
②「それ、うちは無理やわ」と言って途中で僕の話を遮るか、
の二通り。
ただし①の場合でもそのほとんどは次の相談に繋がらないのが現実。
もう少しだけ『特定技能』ビザの使い勝手が良くなる事を願ってやまない。
入管のメール配信サービスについて。
日本の出入国在留管理庁では今年の3月からメール配信サービスを始めまています。
僕も最近になって知ったことですが、外国人の在留手続をやっている自分としてはとても使い勝手の良いサービスで早速活用しています。
登録自体もすごく簡単なので入管業務に携わる行政書士や外国人材を多く抱える事業者様にもオススメします!
詳細は下記のサイトからご覧いただけます。
そんな貴方におすすめの映画は『グリーンブック』。書物なら『砂の器』でしょうか。
- 2021.07.15(木)
- 憤慨
ある日の出来事。
『外国人が集う役所』の入口で開庁を待って並んでいたところ、列を成す外国人の検温をしている警備員がいました。
その警備員が手にしている装置はよく見る市販のもので、額の近くに当てがい体温を測るもの。
彼はそれを外国人のおデコに押し付けるようにして検温をしており、キャップを被っている黒人男性にはキャップを取るように顎で指図しているではありませんか?
その行為に憤慨した僕は彼が検温を終えたあと近づいていき猛抗議(70を超えた彼に抗議したところで彼が自分の行為を悔い改める可能性はゼロだが)。
彼の行為が万人に対するものか外国人のみに行われたものかは分かりませんが、見ていてとても耐えられませんでした。
妻にこの話をすると『いつもの被害妄想、過剰反応や』とお叱りを受けるだろうが、、、
特別永住許可を失った方の話。
- 2021.07.14(水)
- VISA・在留資格関連 , 国籍・家族関係登録(戸籍)
数年に一度のペースで「特別永住許可が無くなってしまったがもう一度取れますか?」との相談をいただきます。
結論から言うと、事の経緯に関わらず『不可』と申し上げています。
一度失った特別永住者の地位を回復させる手続きが無く、ほとんどの場合失われた原因が本人の過失によるためそのような『冷たい回答』になるのです。
様々な要因の中で最も多いのが『海外渡航中の再入国許可期限の経過』です。
それにしても、日本の入国管理局が空港で「このまま日本に入国すると特別永住許可が失われますよ。一度海外へ戻って再入国許可を延長されたほうが良いですよ!」とビックリするほど親切に言ってくれているにも関わらず、言うことを聞かないで日本に入ったため特別永住許可を失った方もおられ、正直自業自得の感も否めません。
このブログでも何度もアナウンスしていますが、日本で生まれた在日コリアンら特別永住者も所詮は外国人、『特別』とは何が特別なのか?外国人である自分自身やその家族の日本での身の処し方をいい加減理解すべきだと思います。
特別永住者ばかりが集ういわゆるコリアン系民族学校ですらそのような教育が行われている様子はありません。そもそも特別永住者自体の数も減っていることから特に僕が心配することでもないのでしょうか、、、