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韓国へ渡る際の隔離免除措置が10月から実施されました。14日間の隔離を逃れる術とは?
- 2021.10.07(木)
- VISA・在留資格関連 , コロナ関連
コロナ禍の昨今、海外からの渡航者受け入れに制限をかけているのはどの国も同じで、韓国でも14日間の隔離措置が取られてきました。
その一方、世界を見渡すと、コロナワクチン摂取者への緩和措置があらゆる場面で取られる方向に進んでいるように見えます。
韓国政府は、9月に一旦中止していた14日間の隔離免除措置をこの10月から再開しました。
領事館での事前の隔離免除書の発給とワクチンパスポート(接種証明書)があれば、韓国入国後の隔離が免除されるというもの。
現段階では親や子など直系尊・卑属訪問目的者に限られていますが、今後順次その範囲が広がることでしょう。
緒外国に比べ何事にも慎重な日本ではいつこのような措置が取られるかは予想が付きません。
駐大阪韓国総領事館の隔離免除のご案内はココから👉ポチッと
会社設立時の定款認証手数料が安くなるようです。
- 2021.10.05(火)
- 外国企業情報
日本で株式会社を設立する際、
①公証役場へ支払う5万数千円の手数料(枚数による)、
②電子定款によらない場合には収入印紙代としてさらに4万円、
③法務局へ設立登記する際の登録免許税として15万円が必要となります。
あとは会社の印鑑を作ったり謄本を取ったり諸々足されると、およそ25万円が実費としてかかってきます。
このうち①の公証役場へ収める手数料を安くする動きがあるようです。
僕のオススメは合同会社の設立です。
こちらは登録免許税が6万円と株式会社の半額以下。また定款認証が不要なので①と②はゼロ円です。
響きが悪いだとか認知度が低いだとか未だに言う人がいますが、合同会社制度ができたのは2006年とはるか昔。外国の日本法人もamazonやAppleも合同会社で設立されています。
認知度が低いのではなく知識がない人に合わせる必要はないように思います。
ウーバーイーツが特別永住者を他の外国人と同じ扱いにしました。何が問題なのでしょうか?
- 2021.10.04(月)
- VISA・在留資格関連 , 国籍・家族関係登録(戸籍)
外国人配達員のアカウントを一斉に削除したと報道されたウーバーイーツですが、今度は特別永住者のアカウントまでも消してしまったとの報道がありました。
それにより日本で生まれ育ち海外に出たことすらない特別永住者の在日コリアンが職を失う(すでに失った方もいるとか?)恐れが出てきます。
日本の国では在日コリアンの存在は在日コリアン自身が想像するよりもはるかに知られていません。
新参の外資系企業がそれを把握できるはずもないのでしょう。
映画の井筒監督が『パッチギ!』という名作を、作家の金城氏が『GO』という名作を世に出しても、所詮は娯楽としてしか捉えられていない様子。
とある政治家は『帰化して日本人になれば問題は解消される』と、また元政治家は『特別扱いはいい加減無くさないといけない』と、上から目線で言ってきます。
とても残念なことですが、それが日本国民の総意と言うなら最早従うしかありません、、、
『会社と資産と多大な収入は帰化申請の邪魔をする。』と言えること。
- 2021.10.01(金)
- 帰化申請業務関連
帰化申請をする際、多くの方が、
①たくさんの収入があって、
②会社をいっぱいやっていて、
③海外を含めてより多くの資産がある。
そのほうが許可を取りやすいと考えがちです。
これは全くの誤解です。
もちろん日本国の貢献度で言えば、上の3点を満たしているほど高いと言えます。
しかし実際の申請の際の負担やリスクを考えるとそうとも言えません。
僕が長年帰化申請業務に取り組んだ経験から言えることは、
①一つの会社でサラリーマンを長年続けていて、
②独身で一人住まいで、
③預貯金以外にこれといった資産がない。
この人のほうが断然帰化に向いています。
この見解はあくまでも帰化申請でいかにスムーズに効率よく許可がもらえるかの経験談を言ったまでで、前者の方が許可が出ないと言っているわけではないので誤解のないように!
定款認証の仕事で京都に来てます。リモートでの認証も可能ですが時短にはやはり動く方が早いのです。
- 2021.09.30(木)
- 行政書士
株式会社設立の前段階として公証役場での定款認証の作業があります。
外国人のVISAの関連業務で会社の設立も請負ことが多いのですがその中の一部が定款認証です。
行政書士の中には設立登記までを一気にやってしまう方もいますが完全に違法です。
登記の仕事は司法書士のテリトリーなので。
今日は急ぎの設立依頼があってはじめはリモートでの認証を予定してましたが結局郵送での書類送付に数日かかってしまうので直接京都まで出向いてます。
ついこの間の日曜に京都散策に訪れたばかりで、「役所の窓口が休日も空いてたらどれだけ便利やろう、、」と叶わぬ願いにおもいをはせています。