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韓国領事館前に長蛇の列。VISA申請に人が殺到!?
- 2022.06.01(水)
- VISA・在留資格関連
いつも領事館には職員に行ってもらってますが、今朝行くと領事館の中は沢山の人でごった返していたらしいのです。
その理由が、今日から韓国では観光VISAの再開となって待ちに待っていた韓国ファンがVISA欲しさに雪崩のように領事館に押し寄せたから。
中にはシートをひいて領事館前で一夜を明かした方もいたとか。
日本はこの10日から観光ビザの受け入れを再開しますが、海外にある日本領事館にも果たして人が殺到するのでしょうか、、、
入管や在留外国人を題材にした映画が公開されてます。
- 2022.06.01(水)
- VISA・在留資格関連 , 在留特別許可
『マイスモールランド』、『牛久』、『ワタシタチハニンゲンダ!』の3作品が劇場公開されてます。
僕はまだどれも見ていないので内容には触れませんが、日本に住む外国人の現実や入国管理局について知るには良い作品であるようです。
上に並べた順番で見ていこうかと考えています。
在留オンライン申請を利用し始めました。
- 2022.06.01(水)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報
朝の8時30分に建物1階の扉が開き、9時丁度に受付カウンターで申請可能になる大阪入管。
待ち時間を嫌う僕は朝8時には着くようにその日の予定を組んでいました。
それがオンライン申請への取り組みにより一変、入管へ行く回数を激減させることになりました。
よく会う先輩行政書士との情報交換の時間がなくなってしまったのは寂しい限りですが、朝の8時から11時位までの3時間を費やしていたのでその分の時間を他に回せることは非常にありがたいです。
永住申請だけはオンライン非対応なのと、許可後の在留カード受け取りは窓口へ行っているので全く行かなくなったわけではありませんが、、
窓口で行政書士を見かける数は激減することでしょう。
在留申請オンラインシステムを初めて使ってみた件。
- 2022.04.18(月)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報
いつも入管で合う同業の先輩から「オンライン申請が行政書士としてできるようになった」との話を聞き、先週「在留資格変更許可申請」を初めてオンラインでやってみた。
紙媒体の申請書類が全て整った状態だったのもあり、本のわずかな時間で申請まで完了できた。
最初、入力画面の説明に戸惑うこともあったが、おおむね紙の申請書と内容は同じで資料の添付もPDFでOK。
「証明写真をデータでもらう方が写真の質が良いなー」とオンライン申請取り組みへの改善点も見つかり、非常にためになる初回申請だった。
「これが普及すると僕ら入管を主戦場とする行政書士の仕事が減るのでは?」との心配もあるが、紙の申請だろうとオンライン申請だろうと僕の下にやってくる事案はほとんどが難解なものばかりなので僕自身はあまり脅威に感じてはいない。
ただ、今回のオンライン申請が3月から実施されたていたことを4月に知ったことが情けなく、面倒でも会報(日本行政など)には必ず目を通すようにしなければ、、と反省しました。
「経営・管理」の在留資格取得は個人でやるには荷が重いと思うこと。
- 2022.04.15(金)
- VISA・在留資格関連
外国人の在留資格諸申請の際、提出する書類の多さを順番で言うと、一番多いのが「特定技能」で二番目が「経営・管理」、その次に「永住者(永住許可申請)」となります。
あくまで僕が取り組む場合ですが、概ね上記のような順番は誰がやっても変わらないように思います。
特定技能や永住は規則的に決まった書類を出しますのでケースによって大幅に変わることはありません。
しかし経営・管理の場合、依頼者の国籍、経歴、投資額の拠出源、事業規模や業種、それとビジネスプランによって準備する書類が多種多様となります。
中には自分でチャレンジして見事一回の申請で許可を得る方もいらっしゃいますが、僕の事務所にも「自分でやってみたがうまくいかなかったので再申請を頼みたい」との依頼が度々、、、
うまくいかなかった理由にもよりますが、無事に許可をもらうのに新規の申請よりもはるかに大きな負担を強いられることもあり、ご自身でされる場合にも専門家への事前相談は欠かせないと考えます。