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ユーロの決勝はポルトガルが勝利。裏番組の全米女子オープンでは惜しくも韓国勢が勝利を逃した件。

今朝は5時起きで前半終了時点だったユーロの決勝を試合開始からさかのぼって長男と観戦。

7時のタイムリミット(長男の学校の支度準備開始)まで何とか勝負がついてくれることを祈ったが、あいにく延長戦に突入した。

再生ボタンを切ると、ポルトガル選手たちの歓喜する姿が、、

中途半端に結果を知ってしまい僕も長男もがっかりだったが、途中退場のロナウドの穴をチーム一丸となってカバーし勝利を収めたポルトガルに感激したのだった。

学校の支度をする長男を横目に、チャンネルを変えると全英女子オープン最終日の映像が。

1位だった<コー>含め、8位まで6人の韓国勢が並んでいた昨日までの様子と打って変わって、優勝争いから一歩後退していた韓国女子。

結局優勝は逃したが、韓国女子の底力をメジャー大会の度に見せつける結果となった。

男子陣にもサッカーロシアワールドカップへの出場と本戦での活躍を期待したい。

お隣の京都で市民からの苦情窓口として「民泊通報・相談窓口」が設けられる件。

京都市では、市民からの「民泊」に関する苦情や相談を一元的に受けることを目的に、「民泊通報・相談窓口」を今月13日に設けるとのこと。

無数に膨れ上がる違法「民泊」や合法的に営業しているも周辺住民への迷惑行為が見られる宿泊施設についての苦情が相当数に上るようで、オペレーターが年中無休で対応するらしい。

大阪でも度々「見せしめ」のごとく特に外国人経営者が摘発されたとの事件を耳にするが、合法違法問わず施設側が宿泊客の行動やモラルについて管理・教育すること自体、なかなか難しい問題だと思うのだが、、

国や地方自治体と事業者が協同で問題解決へ取り組むべき課題だと思う。

韓国領事館での出来事。「相続の際に1人の委任状で取れる親族の範囲が狭くなったので気をつけて!」と言われたこと。

領事館へは主に事務員に行ってもらっているので久しく行くことがなかったが、先日、ある夫婦のある手続をフォローするために御堂筋の韓国領事館へ行ってきた。(夫婦で手続に行く時点で「後ろ向きな依頼」であることはお察しください。)

すると、領事館をよく利用する事務所の人間であることを知ってか、職員の方からお題にあるような言葉を投げかけられた。

一体どういうことかと言うと、今まではある方が例えば法定相続人を証明するための身分関係資料として韓国の家族関係証明書等を領事館で入手しようとしたとき、直系尊属、直系卑属、兄弟姉妹まで網羅的に交付されていたのが、7月からは兄弟姉妹については各当事者からの委任状がなければ交付出来ないのだと言う。

「また大阪領事館独自にルールを変えたのか」といぶかった僕は、すかさず担当領事へ質問。

すると、『韓国の憲法裁判所で違憲決定が出た』のだと言うではないか。

さっそく調べてみると領事の言う通り。

これにより、これまでにも増して領事館での書類の入手が困難になってしまうことになる。

※興味のある方は下記リンクから内容を見られます。(ハングルですが、、)

법률신문<형제자매에까지 가족관계증명서 발급 허용은 위헌!>

<子どもの応援>というより<新しく買ったレンズの試写>のためにサッカー観戦に行ってきました。

先日の日曜日、昼間からの猛暑の中、長男は15分ハーフの試合に汗を流していました。

僕はと言うと、キャノンの一眼レフ片手に、走り回る子どもたちの写真を撮りまくり。

やはり人物撮影が一番面白いです!

と言うより、景色や電車などを本気で撮影したことがありません。

カメラの腕を上げるのを目標にしていますが、高性能機器に技術がついていきません。

なかなか奥が深い。

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某警察署、生活安全課、保安係窓口の光景。(改正風営法施行の日の出来事。)

6月23日に改正風営法が施行された。

これにより、若者が集うクラブ等の営業が夜通し可能となった。

これまでは原則午前0時までだった営業時間の制限がなくなったことから、営業者や客から喜びの声が上がる一方、治安や騒音、トラブルの発生等、周辺住民の不安は増すとの声も聞こえる。

実質24時間営業が認められると言っても無制限ではなく、店内の照度(明るさ)に一定の条件を設けるなど、場合によっては公安委員会の許可を得る必要がある。

まさにその日、新たに「1号営業」となった社交飲食店(オヤジが通う方のクラブ)の許可申請で訪れた某警察署窓口には、受付中の待ち時間だけで3人もの若者がクラブ営業等の相談や申請書類をもらいに訪れていた。

昼前だったこともあって、3人が3人とも寝起きの様子だったのが笑えた。

お終い。

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