「韓国戸籍(家族関係登録)整理はダメもとでもとにかくやってみることだ大事」だと再認識した件。
- 2020.02.21(金)
- 国籍・家族関係登録(戸籍)
在日コリアンからの依頼で韓国内の役所(主にはソウルにある在外国民家族関係登録事務所)に手続の取り次ぎをやっています。
先日も日本国内での国籍表記が「朝鮮」となっているご家族の依頼に応じ、国籍の変更をしないままに韓国戸籍(家族関係登録簿)へ家族を載せる作業をお手伝いしました。
基本的には在外公館である駐日韓国領事館で手続するのがスタンダードですが、「朝鮮」国籍者は取り合ってくれません。
現政権(文大統領)になってから「朝鮮」国籍者への対応はいくらかは緩和されましたが基本姿勢は変わりません。
そんな理由もあって、僕は常々領事館を経由せず本国へ直接依頼者の要望を取り次いでいます。
今回も若干と言うか韓国法的に無理のある依頼でしたが、『とにかくやってみる』精神に則り最初に在外国民家族関係登録事務所へ申請。
すかさず、「法に則った手続ではないので受付しかねる。」との連絡が来ました。
ある程度想定した範囲内でしたのでクライアントへ報告。
次のステップへ移行しました。
次のステップとは、、、ここでは言えませんが、その方の要望を無事に叶えることができました。
当然、ダメもとで引き受けることが条件ですので、「必ず成功します」とも「失敗した場合費用は全額お返しします」とも言わないことが前提。
臨パスではなく正規の韓国パスポート取得には必須の家族関係登録簿への登載。
お悩みの方はぜひ『そん法務事務所』まで!